山口市黒川の輸入車専門ショップ
Imported Car Specialist — Yamaguchi
山口市黒川の輸入車専門ショップ。メルセデス・ベンツ・BMW・アウディをはじめとした輸入車の車検・整備・鈑金塗装・販売まで、地域密着で丁寧に対応します。
9:00〜19:00(日曜定休)
About Merc's
Merc's(マーシーズ)は、山口県山口市黒川に拠点を構える輸入車・国産車の自動車サービスショップです。メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、をはじめとした欧州車、アメ車の整備に精通したプロのメカニックが、県内の一般整備工場では対応しにくい輸入車特有の問題にもしっかり対応します。
「輸入車の整備を頼める場所が近くにない」という山口のオーナー様のお悩みに応えるため、車検から鈑金・塗装・販売まで輸入車のことはワンストップでお任せください。
Why Choose Us
欧州車特有のシステムや部品調達に精通。診断機を活用した的確な整備で、輸入車オーナーの頼れる存在です。
専門ディーラーと同等の技術力でありながら、リーズナブルな価格設定。見積もりは無料ですのでお気軽にどうぞ。
山口市黒川で20年以上にわたり地域のオーナー様を支えてきました。アットホームな雰囲気でお迎えします。
専門用語を避け、お客様が納得できる言葉で整備内容や費用をご説明。不要な作業は提案しない誠実な対応を心がけています。
20年以上
山口市での営業実績
10ブランド以上
対応輸入車メーカー
3サービス
車検・整備・鈑金・販売
無料
お見積り・ご相談
COLUMN
山口市黒川でメルセデス・ベンツ・BMW・アウディをはじめとした輸入車の車検・整備・鈑金塗装・販売を手がけるMerc'sが、輸入車の維持と修理にまつわる疑問をわかりやすく解説します。
輸入車(外車)を一般の整備工場に持ち込んだとき、「うちの診断機では対応できない」と言われた経験はないでしょうか。これは輸入車が国産車とは異なる電子システムを搭載しているためです。現代の車はエンジンやブレーキ、エアコン、サスペンションなど多くの機能をコンピューターで制御しており、異常が発生したときには専用の「スキャンツール(診断機)」を使ってエラーコードを読み取る必要があります。
欧州車が採用している電子システムは、国産車向けの汎用スキャンツールでは正確に読み取れないことがあります。エラーコードが表示されなかったり、一部の項目しか確認できなかったりすると、不具合の本当の原因が特定できないままになることがあります。その結果、必要でない部品を交換したり、問題が残ったまま走行を続けたりするリスクにつながります。Merc'sでは欧州車向けの専用スキャンツールを使用しており、エラーコードを正確に診断したうえで整備を進めています。
「警告灯(チェックランプ)が点灯しているが、原因がわからないと言われた」「診断機が対応していないと断られた」という場合でも、輸入車専用の診断から対応することができます。Merc'sでは作業前に必ず整備内容と費用をご説明し、お客様が納得したうえで作業を進めます。専門用語を使わずに説明することと、不要な作業は行わないことを明示しています。
輸入車の診断・整備に不安がある場合は、まず状態の確認からご相談ください。電話またはWEBフォームでご連絡いただければ、車種とご状況をお聞きします。
ここだけ押さえておきたいこと
車検(継続検査)は、有効期間が満了する日の2か月前から受けることができます。2025年4月にこの受検可能期間が広がりました。この2か月の間に受けた場合、次回の満了日は繰り上がりません。つまり、早めに受けても不利になることはなく、仕事や日常のスケジュールに合わせて余裕を持って準備することができます。
輸入車の車検で気をつけたいのが、部品の調達に時間がかかるケースがあることです。特に年式が古い車種や、一般的でないグレードの場合、部品の取り寄せが必要になることがあります。Merc'sでは純正部品のほかに、コストパフォーマンスの高い優良部品もご提案しており、予算に合わせた選択肢を確認することができます。どちらが適しているかは車の状態や使用状況によります。
輸入車は国産車とは異なる電子システム・保安基準・部品規格を持っており、専門的な知識と設備が必要になります。一般の整備工場では診断機が対応していないケースもあり、車検を断られることがあります。Merc'sでは欧州車向けの専用スキャンツールを使用しており、輸入車の車検・整備に一貫して対応しています。通常の車検は最短1日から対応していますが、整備の内容や部品の手配状況によって変わる場合があります。
車検費用の見積りは無料で受け付けています。満了日の時期が近づいてきた場合は、早めにご連絡のうえスケジュールをご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
車検は2年に一度(新車は3年)の法定検査ですが、12か月点検(定期点検)は毎年受けることが推奨されています。車検は走行の安全に直接関わる部分が主な検査対象ですが、12か月点検ではそれ以外の消耗品や液量なども確認します。点検を定期的に受けることで、大きな故障になる前に不具合を把握できる場合があります。
輸入車で気をつけたいのが、エンジンオイルの消費量が国産車より多い車種の存在です。走行距離だけでなく使用状況によっても劣化するため、定期的な確認が必要です。ブレーキフルード(ブレーキオイル)は吸湿性があり、一定期間で交換が必要な部品です。これらは車検の検査項目に含まれないこともあるため、12か月点検で合わせて確認するのが確実です。
タイヤは溝の深さが1.6mm以下になるとスリップサインが出ますが、それ以前でもひびや偏摩耗が見られた場合は点検に出すことをおすすめします。使用開始から5年以上が経過したタイヤは、外観に問題がなくても定期的な点検が必要とされています。製造から10年を超えたものは交換の目安です。タイヤの側面に製造年週が刻印されているため、確認してみてください。
Merc'sではオイル交換・タイヤ交換・ブレーキ点検・エンジン修理など幅広い整備メニューに対応しています。「最後に点検したのがいつか覚えていない」という場合も、まず一度状態を見てもらうことをおすすめします。
ここだけ押さえておきたいこと
鈑金塗装の仕上がりで気になるのが「修理した部分の色が、隣のパネルと違って見える」という問題です。特に輸入車は、同じ色名でも製造時期や仕向け地によって微妙にトーンが異なることがあります。塗料を単純に調合しただけでは色が合わず、修理した箇所が目立ってしまうことがあります。
カラーマッチング塗装とは、輸入車の純正色データをもとに塗料を精密に調整し、修理した部分が周囲と違和感なく仕上がるようにする技術です。Merc'sでは輸入車の純正色データを活用した精密なカラーマッチングに対応しており、修理した箇所が目立たない仕上がりを目指して作業しています。
対応している修理の範囲は幅広く、駐車場でのこすり傷・軽微なへこみから、ドアのへこみ・バンパーの損傷、フロント・リアの大きな損傷、車体フレームの修正が必要なケースまで承っています。部分塗装から全塗装まで対応しており、色褪せや経年劣化のリフレッシュにも利用されています。
「修理後に色が合うか心配」という方は、修理を依頼する前に写真を持って相談してみてください。修理内容と仕上がりのイメージを事前に確認することができます。
ここだけ押さえておきたいこと
事故や当て逃げ、自然災害などで車が損傷したとき、修理費用に自動車保険(車両保険)を使えるケースがあります。ただし「保険が使えるかどうか」「使った場合に等級がどう変わるか」は状況によって異なるため、まず契約している保険会社への確認が必要です。特に軽微な傷の場合、保険を使うと翌年以降の保険料が上がることがあるため、修理費用と比較して判断することをおすすめします。
保険修理を進めるには、修理の内容と費用について保険会社との合意が必要になります。工場によっては、保険会社への連絡や書類の準備をお客様自身で行う必要があることがあります。Merc'sでは保険会社との交渉・書類作成のサポートも行っており、修理の依頼と並行して手続きを進めることができます。
輸入車の場合、部品の単価が国産車と異なることがあるため、事前に修理費用の見積りを確認しておくことが大切です。見積りをもとに「保険を使うかどうか」を判断してから作業を依頼することができます。Merc'sでは軽微な傷から保険修理が必要な大きなダメージまで、鈑金塗装の幅広い修理に対応しています。
保険修理のご相談も受け付けています。まずは損傷の状況とお使いの保険の概要をお伝えいただき、ご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
夏の暑い時期は、エンジンルームの温度が上昇しやすく、冷却水(クーラント)の状態やラジエーターの詰まりが車の調子に影響することがあります。エアコンを長時間使う季節でもあるため、冷えが以前より弱くなったと感じたら、ガスの量や冷却効率を確認する機会です。エアコンフィルターの汚れも風量の低下につながることがあります。
バッテリーは高温の影響で劣化が進みやすい部品のひとつです。「エンジンのかかりが悪くなった」「電装品の動きが鈍い」という症状が出始めたら、バッテリーの状態を確認してみてください。劣化の進行具合は使用状況によって異なるため、定期的な点検で状態を把握しておくと安心です。
タイヤは路面温度が高くなる時期ほど空気圧が変動しやすくなります。月に一度程度、空気圧を確認する習慣をつけておくとよいでしょう。ひびや偏摩耗が見られるタイヤは早めに点検を受けることをおすすめします。タイヤは使用開始から5年以上が経過したものは、外観に問題がなくても定期的な点検が必要とされています。
暑い時期を迎える前に車全体のコンディションを確認したい場合は、定期点検をご利用ください。気になる箇所があれば、一度店舗で状態を見てもらうと確かです。
ここだけ押さえておきたいこと
「カーリース」とは、毎月一定の金額を支払うことで車を利用できる契約形態です。一般的に、自動車税・自賠責保険・車検費用などが月額に含まれるプランが多く、頭金なしで始められる場合があります。ただしプランの内容によって含まれる費用は異なるため、契約前に何が含まれていて何が含まれていないかを確認することが大切です。
購入やカーローンとの主な違いは、契約期間が決まっていることと、契約終了時に車を返却するのが基本という点です(プランによっては買い取りができるケースもあります)。走行距離に上限が設けられていたり、カスタマイズに制限があったりする場合があるため、ご自身の利用状況と合っているかを確認してから選ぶことをおすすめします。
カーリースが向いているのは、維持費を毎月の定額にまとめて管理したい方や、まとまった初期費用をかけずに新しい車に乗り出したい方などです。一方、走行距離が多い方や車を自分でカスタマイズしたい方には不向きなケースもあります。購入とリースのどちらがよいかは、使い方や家計の状況によって変わります。
Merc'sはカーコンカーリースの取扱店です。「購入とリース、どちらが自分に合っているか判断できない」という段階からご相談いただけます。詳しい条件はお気軽にお問い合わせください。
ここだけ押さえておきたいこと
国産車の新車を購入する際、多くの方はメーカーの販売店(ディーラー)を訪れます。ただし、各メーカーのディーラーは基本的にそのメーカーの車しか取り扱っていないため、他のメーカーと比較しようとすると、別のディーラーを回る手間がかかります。「トヨタとホンダを比べてから決めたい」という場合でも、それぞれの系列店を別々に訪問する必要があります。
Merc'sでは国産メーカーの新車を幅広く取り扱っており、軽自動車からミニバン・SUVまで対応しています(一部メーカーを除く)。特定のメーカーに縛られていないため、複数のメーカーを横並びで比較しながら選ぶことができます。「どのメーカーにするか決めていない」「新車と中古車で迷っている」「維持費を知りたい」という段階からのご相談も歓迎しています。無理におすすめすることはしていません。
購入後の点検・車検・整備も同じ店舗で続けてご依頼いただけます。メーカー系ディーラーで購入した場合、整備を別の場所に頼むと窓口が変わりますが、Merc'sでは購入後も同じ窓口で整備を依頼することができます。輸入車と国産車の両方の整備に対応しているため、複数台をお持ちの方でも1か所でまとめて相談することができます。
ご予算・用途・乗る人数などを整理しながら、一緒に候補を絞ることも可能です。ご希望やご予算をお伝えのうえ、まずはご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
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車検の時期が近い・キズを直したい・気になる輸入車がある――
輸入車に関するどんなご相談も、Merc'sが丁寧にお答えします。
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